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KoreaClear · 旅の疑問に回答

夜や休日に開いている薬局はどう探せばいいですか?

まずは要点

地図アプリで「薬局(약국)」を検索し、今営業しているか確認してください。夜遅くは公共深夜薬局、休日は休日当番薬局を大韓薬剤師会のサイトで探せます。薬局がすべて閉まっていたら、常備薬の販売表示がある24時間営業のコンビニで解熱鎮痛剤・風邪薬・胃腸薬・湿布が買えます。緊急のときは119に電話してください。

緊急時は薬局を探さずに119に電話してください。

次にすること
  1. NAVER地図などの地図アプリで「약국」(薬局)を検索し、営業時間を確認してください。
  2. 夜遅くや休日は pharm114.or.kr(韓国語)で地域を選ぶか、「공공심야약국 목록 조회」(公共深夜薬局の一覧)を押してください。
  3. 行く前に薬局に電話して、開いているか確認してください。
  4. 薬局が閉まっていたら、入口の近くに常備薬の販売表示がある24時間営業のコンビニへ行きましょう。解熱鎮痛剤、風邪薬、胃腸薬、湿布を売っています。1回に1日分だけ買え、12歳未満は買えません。
  5. 息が苦しい、意識がはっきりしないなどの場合は、薬局に行かずにすぐ119に電話してください。

うまくいかないときは

  • 韓国語のサイトが使いにくければ、1330(観光案内電話)に電話して通訳を頼んでください。
利用前の確認事項
  • 営業時間は薬局ごとに違います。大韓薬剤師会も、訪問前に必ず連絡するよう案内しています。
  • コンビニの常備薬は軽い症状のためのものです。症状が重い、または良くならない場合は病院へ行きましょう。
詳しい説明と例 開く

公共深夜薬局

2026年10月22日の大韓薬剤師会の一覧には、全国に302か所の公共深夜薬局がありました。いちばん多い営業時間は深夜1時(25:00と表示)まででしたが、夕方に閉まる薬局や「薬局に確認が必要」と書かれた薬局もありました。

コンビニの常備薬

韓国では、登録した24時間営業のコンビニが解熱鎮痛剤、風邪薬、胃腸薬、湿布などの「安全常備医薬品」を販売できます。1回に1日分だけ販売し、12歳未満は購入できず、販売店は入口の近くに表示があります(保健福祉部、2012年11月の販売開始時の発表)。販売される製品は変わることがあるので、パッケージの説明を読むか店員に聞いてください。

出典・サービス提供元の例

外部サイトは別の言語で表示される場合があります。

出典の最終確認日: . 規則・営業時間・サービスは変更されることがあります。